iPhone購入後、最初にやってみたこと

作業環境

  • OS 3.0(7A341)

パスワードによる保護

iPhoneを利用する時、パスワードを要求する設定にした。

  • 設定 >> 一般 >> パスコードロック:オン

Safariの設定

IDとパスワードを自動入力する設定にした。

  • 設定 >> Safari >> 自動入力 >> ユーザ名とパスワード:オン

My SoftBankの新規登録

  • 自分のiPhoneSafariを起動。(重要:パソコンのSafariではダメだった)
  • ブックマークを開いて、第1階層を一番下までスクロール。
  • ブックマークのMy SoftBankを選択。
  • 開いたページのMy SoftBankボタンを押す。
  • 開いたページの新規登録ボタンを押す。
  • 開いたページの案内に従いながら、次へボタン何回も押しながら、登録を完了する。

これで、SMS/MMS >> 157にMy SoftBankのIDとパスワードが通知された!

My SoftBankで出来ること

まずは、上記で登録したIDとパスワードで、My SoftBankにログインする。

オンライン料金案内
  • 確定前料金照会、請求照会、割賦契約照会、月月割照会、招集情報照会、等が確認できる。
ソフトバンクまとめて請求
  • iPhoneの請求に、その他のSoftBank関連の請求を含めて、確認することができる。
  • 含めて欲しくないので、利用していない。
Eメール(i)設定
  • ログインするには、SMS/MMS >> 157を開いて、ログインID、パスワードを確認する。
  • ログインIDは@手前の文字列になる。(XXXX@i.softbank.jpのXXXXの部分)
トップ
Eメール(i)設定

XXXX@i.softbank.jp [1] メールアドレス変更 [2] パスワード変更 [3] 新着メールお知らせ設定 公衆無線LANし 放題 設定
[1] 簡単設定プロファイル ............(A) [ログアウト]   ソフトバンクモバイル株式会社     (C) SoftBank MOBILE
変更手続き
      メインメニュー

・利用状況  契約内容照会 ・各種変更受付  料金プラン変更  割引サービス変更  iPhone3G保証サービス変更  住所変更  変更受付状況
・注意事項
メールアドレスの変更、迷惑メール対策の設定・変更(MMSの各種設定が出来る)
bold;">............(B):
  • ログインには、SMS/MMS >> 940001を開いて、お客様の電話番号とパスワードを確認する。
公衆無線LANし放題
  • ネットワーク名(SSID)、パスワード(WEPキー)、ログインID、ログインパスワードを確認できる。
お客様サポート
  • 157の音声メニューマップを図解してくれている。
  • 問い合わせの時に事前に確認しておけば、スムーズに操作できそう。
公衆無線LANし放題(BBモバイルポイント)プロファイルをインストール ............(A)

上記のMySoftBankで出来ること(A)を参照

  • インストールしておけば、利用できる場所なら自動接続してくれる。大変便利!(パスワード不要)
  • 一旦、電源を切って(電源ボタン長押し)、再起動することで有効になる。
  • http://wireless.yahoo.co.jp から、アクセスポイントを検索できる。

試しに近所のマクドナルドに入ってiPhoneを見てみると、既に無線LAN接続になっていた!

MMSのアドレス登録 ............(B)

上記のMy SoftBankで出来ること(B)を参照

  • SMS/MMSとは、以下のようなものと考えている。
    • SMSは、文字列のみのチャット感覚のメール。
    • MMSは、写真や動画等も送信できるチャット感覚のメール。
  • MMSは、購入後、自分で設定しないと利用可能な状態にならない。
  • My SoftBankで取得したMMSアドレス XXXX@softbank.ne.jp を設定しておく。
  • 設定 >> SMS/MMS >> MMSメールアドレス

使うかどうか分からないけど、とりあえず利用可能な状態にしておいた。

Mobile Meで「iPhoneを探す」

こうゆうのは、漏れなく試してみないと気が済まない。興味津々でやってみた。

iPhoneでの作業
  • 設定 >> メール/連絡先/カレンダー >> XXXX@mac.com >> iPhoneを探す:オン
  • 設定 >> メール/連絡先/カレンダー >> データの取得方法 >> プッシュ:オン
  • 設定 >> 一般 >> 一情報サービス:オン
パソコンのMobileMeのwebページでの作業

以上の設定をして、試しに探してみた。

そして、ちゃんと見つかった!面白い!

メッセージを表示または音を鳴らす
iPhoneのスクリーン上に表示するためのメッセージを入力します。また、音を鳴らすように設定することもできます。(iPhoneがサイレントモードでも可能。)


リモートワイプ
iPhoneからすべてのメディアやデータを完全に消去し、初期設定に戻します。これによりワイヤレスサービスが一時停止されることはありません。データの消去完了後は、iPhoneでメッセージを表示したり、その所在地を確認することはできません。詳細はこちら。

  • メッセージを表示して、音を鳴らすこともできた。
  • リモートワイプは試していないが、遠隔操作でデータを完全に消去できるらしい。

留守番電話の解除

iPhoneには2種類の留守番電話サービスがある。

無料で利用できる従来型の留守番電話
  • 録音されたメッセージを再生するには、留守番センターに電話して、古い順に録音メッセージを聞く。
  • 無料で留守番電話に転送され録音されるが、メッセージを聞く時にはセンターとの通話料が発生する。
有料オプションビジュアルボイスメール
  • 録音されたメッセージを再生するには、着信相手・時間のリストから、自由に選択して録音メッセージを聞く。
  • 315円。(基本オプションパック498円にも含まれている。)

ぱっと見、留守番電話があった方が便利そうな気もするが...

  • でも、今時の携帯は着信履歴も残るし、メールも使えるので、留守番電話がなくても何とかなりそう。
  • メッセージを残されてしまうと、それを確認するのが余計な手間になってしまう。
  • メッセージは「また電話します」のような、あまり意味のないものかもしれない。
  • 重要な要件なら、メールで送信してくれる。あるいは、また電話がかかってくる。

ということで、留守番電話はOFFにしてしまった。(いつまでも呼び出し音が鳴る。)

3G回線のパケット遮断プロファイルをインストール

  • iPhoneパケット定額フルの最低料金を目指そうとしても、それはかなり難しい...。
  • 実際、無線LAN中心の運用をしていたにもかかわらず、最初の3日で2Mを超えた...。
  • 自分で操作を気を付けながら節約するのは、性格上、おそらく無理。(ストレスも溜まる。)

強制的に3G回線のパケット通信のみ遮断するプロファイル、というのが公開されている。インストールしてみた。

  • http://iphonenodata.com/iPhoneSafariでアクセス)して、Disable EDGE/3Gボタンを押す。(感謝です!)
  • 一旦、電源を切って(電源ボタン長押し)、再起動することで有効になる。
  • 3Gのパケット通信のみ遮断された。
  • 音声通話は、発信・着信とも可能。
  • これで簡単に、パケット定額フルの最低料金は目指せそうだ。とりあえず1ヵ月続けてみる。
  • 但し、iPhoneは常にオンラインで利用するのが前提の設計だと思う。(今まで使ってみた感想)
  • iPhoneの多くのアプリケーションもWEBに接続する仕様だ。
  • せっかくキャンペーンで2年間、上限料金が4410円になっているのだから、それをフルに活用すべきだと思った。
  • 無線LANのみを利用するなら、iPod Touchを購入した方が賢いと思った。*1
  • 常に3Gでオンラインにしてこそ、iPhoneの真価が分かるのかもしれない。

プロファイルの削除

  • プロファイル*2とは、GUIからは設定できない、便利な特別設定と思っている。
  • プロファイルをインストールすることで、そこに書かれている特別設定が有効になる。
  • インストール済みのプロファイルは、以下の操作で確認・削除もできる。(削除すれば、特別設定は無効になる。)
  • 設定 >> 一般 >> プロファイル

現在の利用料金の目安

設定 >> 一般 >> 使用状況
  • 携帯電話ネットワークデータの送信+受信サイズを以下の単位で計算すると概算できる。
    • 1パケット(128バイト) = 0.084円(税込)
    • 1KB = 1024バイト
    • 1MB = 1024 × 1024バイト
    • 12250パケットまで、一律1029円(税込)
    • 52500パケット以上、一律4410円(税込)

例:

  • 2.6MB = 2726297.6バイト
  • 2726297.6バイト ÷ 128バイト = 21299.2パケット
  • 21299.2パケット × 0.084円 = 1789.1328円
My SoftBank >> オンライン料金案内 >> 次へ >> 暗証番号 >> 確定前料金照会

つまり、パケット通信料を2.5で割算すると、現実に近い金額になりそう。

スクリーンキャプチャ

  • ホームボタンを押しながら、電源ボタンで撮影する。

カメラ撮影

ホームボタン2回押しで、カメラが起動するようにした。

  • 設定 >> 一般 >> ホーム >> カメラ

参考ページ

以下のページが大変参考になりました。感謝です!


そして、メールの使い方に悩むのであった...。

*1:そのうちカメラ付きのモデルも発売される噂もあるし。

*2:テキストエディタで開いてみると、中身はxmlのプロパディリストだった。