第一階層のサービスにしておく

最近、自分の日記のどこかに書いた気もするが、見つからなくなってしまったのでメインのタイトルにしてメモ。忘れたくない便利な設定。

  • サービスは、右クリック(あるいはcontrol-クリック、二本指タップ)一発で呼び出せるコンテクストメニューとして登録しておくと、とっても便利。
  • しかも、テキストが編集可能かどうか、ファイルの種類、アプリケーションによって、利用できるサービスのみが絞り込まれてメニュー表示される。
  • 以前の利用できないサービスまでもがずらずら表示され、メニューが溢れていた頃に比べれば、ずいぶん使い易くなった。

  • ところが、いい気になって追加していると、いずれこうなる。


  • 第一階層に表示されるのは、サービスが4つまで。
  • 5つ以上サービスが表示される時は、サブメニューになってしまうのだ...。
  • これが、自分にとっては堪え難い使いにくさ。
  • サービスメニューは自分が欲しくて追加したものだから、サブメニューになって欲しくない。
  • ある程度縦に長くても、1列で一覧して、スクロールのみで移動した方が使い易い。
  • それに、たった5つでサブメニューになってしまうのも許せない。
  • 何か解決策はないものかとずっと思っていたら、偶然見つけた!

サービスがサブメニューになる項目数を設定する

なるほど!

# 20項目からサブメニューになる
defaults write -g NSServicesMinimumItemCountForContextSubmenu -int 20

# 5項目からサブメニューになる(デフォルト)
defaults delete -g NSServicesMinimumItemCountForContextSubmenu
  • 自分の場合は、-int 99 に設定しておいた。

満足!

  • あっ、もはや不要になったサービスもいっぱいあるので、今度、整理しなくちゃ...。